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令和8年度 第77回山形県高校総体兼全国高校総体山形県予選会です!(息子編)

  • 6月6日
  • 読了時間: 2分

 6月5~7日、南陽市民体育館にて令和8年度 第77回山形県高校総体兼全国高校総体山形県予選会の剣道競技が行われました。次男にとっては最後の大会。結果は個人戦3回戦敗退、団体戦予選リーグ敗退という結果でした。

 小学2年生から直養会で剣道をはじめ、小学4,5年では置賜で個人3位が最高順位、6年生ではキャプテンとなり、同学年の仲間もそろい、これからというときに新型コロナの影響で大会がことごとく中止に(泣)

 中学では米沢四中に入り、新人戦では地区、南ブロックを個人、団体とも通過し、統一大会まで進出、県の強化練習に呼ばれるまでになりましたが、チーム内の人間関係や部長の重圧、様々な要因などで剣道の情熱が減り、中3の最後の大会では退部するかどうかで話し合うくらいでした。米沢興譲館を受験する前に、「剣道を続けなくてもいいか?」と次男に聞かれ、うなずくしかありませんでした。

 幸いにも、米沢興譲館に合格し、高校では顧問の先生方をはじめ、先輩や同学年、後輩にも恵まれ、楽しく3年間剣道を続けることができました。中学の貯金で剣道をしている感は否めませんでしたが、それでも少ない部活時間、制限等の中で最大限のことをしてきたと思います。

 明日からは竹刀をペンに替え大学受験ヘ向けて勝負が始まります。今まで培った剣道の精神をバネにして頑張ってほしいです。

 次男の剣道人生に関わってくださった直養会の皆様、直養会の先生方、中学、高校の顧問の先生方、対戦相手になってくれたライバルのみんな、興譲館の先輩方、後輩たち、そしてかけがいのない同学年の仲間たち、保護者としてお礼申し上げます。

 今後とも次男をよろしくお願いします!







 
 
 

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